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山籠り。

なんやかんやで、もうすぐ7月が終わりです。
明後日から山籠りに入ります。

とにかくこの山籠りが終われば、ゆったり休暇がくるはずなんです。
若干パニクり気味ですが、何とか頑張ります。

前期終了。

もう最後の学生生活も残すところ半年です。
コンチェルトが終わり、ドタバタと吹奏楽のレッスンに走り回る今日この頃です。

今日はまたちょっとオタクな話。

吹奏楽でオーケストラの編曲ものを演奏することが非常にスタンダードになってきた現在、その色彩感をどのように創り出すかという課題について。
ラヴェルの作品、「ダフクロ第2」や「ラ・ヴァルス」、「スペイン狂詩曲」って最近よく吹奏楽で演奏されます。
私個人としては、ラヴェルの作品に手を出すのは本当に勇気のいる決断なように思えて、教えるのもとっても怖いです。。。
フレンチな響きや色彩が日本人にはかなり遠いものであると気付くと同時に、吹奏楽の限界を感じてしまうのです・・・ラヴェルの作品に限ったことではないと思いますが、オケの曲に手をつける場合は、“吹奏楽吹き”は通用しなくなるんだと思います。弦楽器の音の立ち上がりやオーケストラ独特の和声感、それを考えた上で演奏するのが絶対条件なような気がします。
特にラヴェルは・・・あまりに難しい。
ラヴェルが“管弦楽の魔術師”と言われる所以なのでしょうか。

レッスン中に「それはラヴェルじゃない」ってよく言ってしまいますが、なかなか口では説明しにくい。
何だろう、あのドキドキする感じ、空気のような和音が泣ける感じ。
是非原曲を聴いて、オケスコを見て、そして自分達の演奏がどう違うのか分析してほしいです。そしてラヴェルの他の作品の色彩感にたくさん触れてほしい。

吹奏楽なのに、ラヴェル(ダフクロ・ラヴァルス・ボレロ)を聴いて泣いてしまったことが1回だけ。
ギャルドレピュブリケーヌ吹奏楽団。
ほんとにちゃんとラヴェルの空気が出てました。オケ曲かどうかさえ忘れて涙が出たのを覚えてます。
個人的にはラヴェルのピアノ曲も好きで、、、
夜のガスパールのオンディーヌはもう完璧ツボで、、、ポゴレリチの音源を聴き倒しました。


とまぁ、まとまらない話ですが、色々考えるきっかけがあったので忘れる前に書きとめることにしました。
もちろんラヴェルを聴きながら。笑
自分がこんな風に音楽に取り組む日が来るとは思わなかったな。

ハマっていること

朝の連続テレビ小説、ゲゲゲの女房にハマっています。
今までこんなにちゃんと毎朝見たことなかったのに、今はどうしても見逃したりしてしまったら、パソコンで検索して見るくらい。

隠れゲゲゲファンで、特に公言したことなかったのに、昨日ある方に「今日の連ドラ見た?」って聞かれてビックリ。
そうか、毎朝あれを楽しみにしてる人が実はたくさんいるんだなって気付きました。

ちなみに何でハマってるかって、向井理が好きなのです(笑)
あの顔といい、雰囲気といい、ナチュラルさがたまらない。。。
もちろん物語もおもしろいです。
見てる!って方いたら、盛り上がりましょう(笑)

お別れと出逢い

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お別れしました。この車と。




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出逢いました。この車と。




山下家の家訓「惚れた車に乗り続けるべし」。
全く同じ車種の同じ色。
色々お得な理由はあるんですが、何だか新車を運転してる気分にならなくて、これでよかったのか・・・?と一瞬不安になったまりもでした。

終わってみて

全く休みのない怒涛の日々が進行中です。
ブログになにかを書く時間もないので、やっぱりツイッターでも始めようかな、と思う今日この頃。
つぶやきたいことは山ほどありますが、それを書きとめる時間も心の余裕もありません(笑)
誰かツイッターについて教えて下さい。

と、なんだかんだで、コンチェルトから1週間経って、このままでは書きとめないまま7月が終わりそうな気配すら感じたので、今日は夜更かし決定で。

ほんとに人生であんなに緊張したのは初めてでした。
前日ご飯がプラスティックにように感じ、みそ汁は白湯でした。

なにが怖かったんだろうって、今になって、色々考えていますが、やっぱり暗譜の恐怖。
転調の嵐の曲なので、譜面+調性感覚で覚える私にとっては現代曲の暗譜よりも数倍大変でした。
あとは、グラズノフは、人間性を見られてる気がします。
音楽の作り、音質、音圧、、、すべてが選び抜かれたものでなければならないし、もろに人間が出てしまう曲なんだと思います。グラズノフを通して、“私”がバレてしまうと気付いた時から、ホントに恐怖でした。

なにせ、本番は前奏の時点で意識が朦朧としてるくらい緊張していたので、色々考える暇なんてなかったです(笑)とにかく自分を信じて進むことだけに意識を集中させるのが大変でした。


でも、ホントに選んでよかった。
これだけ得るものが大きかったステージは初めてです。

そして、グラズノフをここまで頑張れたのは、ほんとに周りの方々のおかげでした。先生方、頼りになるお兄様方(笑)、ステージ袖まで介護してくれたS子様(笑)、、、もうほんとに迷惑かけっぱなしでした。
さらにオペ管の皆様の温かい演奏と、小田野先生の寛大な指揮。どれだけ救われたか。
誰がいなくても、こないだの演奏は出来なかったと思います。
ほんとに感謝してます、ありがとうございました。

演奏会の感想で、
「素敵な演奏をありがとうございました。」
と言って頂けたのは生まれて初めてです。

成功だったんじゃないかな(?)。
でもこれは通過点。まだまだ進化していきたいと思います。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、今日はブラームス、明日はバロック
毎日音楽が出来るのがどれだけ幸せか、気付けました。

終わったぁ!

取り急ぎ、、、終わりました。

緊張で気絶寸前でした(笑)
あの緊張でよく吹き切ったと我ながら驚愕。

感想は後ほど。
明日から怒涛の仕事漬けの日々です。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

私らしくない?(笑)

ガラでもなく、今から緊張してます(笑)

昨日・今日のオーケストラ合わせも終わり、残すは明日のみ。
やりたい音楽は整ったし、合わせも大丈夫。暗譜も問題なし。

それでも緊張するのが音楽の醍醐味(?)。
心臓が口から飛び出しそうです。

あんなに嫌いだったグラズノフが、今は自分のサックス人生で最高に好きな曲になりました。
本気で取り組むってこうゆうことなのか。
それを信じて、進むしかないです。

聴きに来て下さる方々に
“素敵な曲やったね”って言ってほしい。
そんな音楽を作り出せたらいいなと思います。

ではおやすみなさい!

SP

今日、選挙の街頭演説付近で、ビルの屋上にいるSPを発見しました。
黒服で、上から監視しているようでした。
一瞬「スナイパーか!?」と思った私はテレビの見過ぎだと思います(笑)

妙な緊張感漂う毎日。
日々飛ぶように過ごしております。
昨日はチェロのお兄さんを巻き添いにして(笑)、オーケストラのボーイングや各声部とのやりとりなどなど教えてもらいました。
サックス奏者がよく言う“チェロのように!”というやつ、本家チェロに弾いてもらって、「もう私サックスやめたい。」と連呼してました(笑)
チェロは何と素晴らしい楽器なのでしょう。
「いつかチェロ弾きになる!」と、もはや錯乱状態のまりもでした;;

いやいや、サックス吹きですよ。
いろんな楽器の良いところを吸収して進化したいです。

あと1週間。

こうやって日々カウントしていく度に心拍数が上がる…今日この頃です。

あっとゆー間に時間が経ちます。
日曜日にはピアニスト河内氏とまさかのピアジュリアン出演になり(笑)、レッスン三昧の後に初見・初合わせ三昧。寿命縮まります・・・
でもまぁ、人前で演奏できるということは幸せなことで、やっぱり吹いていると楽しくて体調が最悪なのも忘れていました(笑)
月曜日はなんとまぁ、授業でグラズノフを本気で3回通すという気絶寸前のレッスンで、終わった後には抜け殻でした。
そして、夜においしくラーメンを頂いたものの、やっぱりかなり体がやられていたのか帰宅後すぐ腹痛。油にやられたんですねー・・・
来週まではお腹に優しい生活が必須なようです。

何となく形が出来てきて、音楽にのめり込めるようになってきました。ここからが大変。。。
明日、ピアジュリアンでグラズノフ度胸試しします。
お時間ございましたら、お越しくださいませ。

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